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グランドホテル 福岡県 太宰府・宗像に関する旅行記

作成中、あの「小石原焼」前編...

2010/09/10 11:09:50

10年ほど前に、道間違えて迷いこんだ所は陶芸の村だった。
ふと思いたって、10年ぶりにまた訪れてみた。47の窯元が
立ち並ぶ小石原焼の郷、福岡県東峰村皿山地区にもう一度
行ってみたかった。

小石原(こいしわら)焼
350年の歴史は伊万里焼と高取焼きが交流してできた。
かめや壷、鉢などを作っていたが、民芸運動の推進者
柳宗悦、バーナード・リーチらによって全国に紹介され
生活の器へと転換した。昭和33年ブリュッセルで開かれた
世界博覧会でグランプリ受賞!
生活に役立つ「用の美」を追求!生乾きの段階で紋様を
彫ったり、飛びカンナ、刷毛目、節目、流し掛けなど装飾
にもいろんな手法がある!
47軒の窯元の個人的ギャラリーや公営のギャラリーなど、
あちこちにあり、いろんな作品を見てまわっているうちに
小石原焼きの魅力に落ちた!

ウィーン・ザルツブルグの旅⑦最終回 ベルヴェデーレ宮殿...

2010/09/09 04:09:41

ベルヴェデーレ宮殿の前庭では立葵、千日紅、ブルーサルビアなど秋の花が咲き乱れていた

ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月12日(月)
ウィーン最後の日は雨で始まった。テレビの気象予報では曇りで気温は12℃。小雨の中をベルヴェデーレ宮殿美術館のクリムトの絵を目当てに出かけた。
最寄の駅から10分もあるが仕方がない。途中で同じ宮殿に向かうオーストラリアから来た老夫婦と一緒になった。
It’s a long wayと同じように感じていたようだ。
宮殿は左右対称の立派なもので、緑青色の屋根が美しい。展示は3フロアあり、目当てのクリムトは2階で、有名な「接吻」以外にも風景画なども含め多くの作品があった。
「接吻」は1908年作で国立美術館に即買い上げられたそうだ。
日本語のオーディオガイド付きなので他のオーストリアにかかわりの深い画家や宗教画などもある程度理解できた。
北側には広々とした庭園があり、ベージュと茶の二色の砕石と芝生や植木で描かれた美しい模様がどっしりとした石造りの宮殿を優美に見せている。
芝生を嘴でほじくり返すカラスは小柄だが悪質に見えた。

庭園北側にあるバロック美術館は素通りしてベージュと茶の2色の壁が美しい楽友協会の横を通って繁華街へ出た。
途中グランドホテルの中をのぞいたら地下に野菜、果物、肉、パンなど豊富に並べたデパ地下ならぬホテ地下が見えた。
昼食は天満屋となりのMAMA’S KITCHENというウィーン料理の店に入った。見て、中身を聞いて注文したのは パンと卵などを混ぜたこぶし大のパン団子(クヌ-デル)をスープで茹でたものを、肉と野菜の煮込みと一緒に食べるもの。
一緒に食べると塩味がちょうどよい。煮込みは酸味が効いてシチューとは違った味だ。食後はケルントナー通りをぶらつきながらおみやげのモーツァルト・チョコレートや民芸品などを買った。
夜のコンサートに備えてひとまずホテルへ戻り、ほかに客のいない一階のカフェで紅茶を飲みながら日記を書いている。
ガラス天井からのやわらかい光が気分をほぐしてくれる。
楽友協会はKarlsplatz駅からすぐで7時半にはついた。ロビー横のクロークにコートを預け、バウチャーと引き換えにチケットを受け取った。ミキトラベルへ行って購入したのはE54の席だが、受け取ったのはE79の前から6列目のよい席だった。
本日のプログラムをE5で購入。7:40にブザーが鳴って入場開始。この楽友協会大ホールは毎年ニューイヤーコンサートが行われ超有名なだけあって、開始前の記念撮影で舞台の前は混雑した。
ウィーンモーツァルトオーケストラによる演奏のプログラムは前半が交響曲35番、94番、ドンジョバンニ、フルートとハープのための協奏曲など、後半はフィガロの結婚、アイネクライネ・・・など。
いろいろな種類の音楽が聴けてすごくよかった。オペラなどふだん聴く機会は無いので。アンコールも大サービスで、フィナーレは新年と同じラデツキー行進曲で聴衆も手拍子で歓喜に酔いしれた。
ホテルに戻ってから1階のバーでワインを飲んだ。旅行の最後の夜のすばらしいコンサートの後なので、ほっとした安堵感と疲れが入り混じり、いい気分でこの旅行を思い返した。
本日の歩数:約16000歩(13日空港で20826歩)

10月13日(火)
昨日の天気とはうって変わり朝から快晴だった。テレビの気象番組によると朝6時の気温は6℃で日中の最高気温が8℃とのこと。
8時にはすべての帰り支度が整い空港に向かうには1時間早すぎるのでホテルの近辺に出かけてみた。
外は風がすごく強く、すぐにコートの襟を立てた。日が昇って間もないので、通りの一部や高い建物の上部だけがまぶしいほどの陽を浴びて輝いている。
すぐ近くの教会の白い塔が真っ青な空にそびえていた。
このあたりでは通勤や通学、買い物などごく普通の生活が見られ、繁華街とはまったく異なる雰囲気が興味深い。交差点の近くにCAFE KONDITOREIというカフェがあったので朝食に入った。
(ANANASの朝食はオプション)
メニュー看板でEgg Breakfastを注文すると、オレンジジュースのあとしばらくして出来立てのゆで卵、あたたかいパン、クリームでハートの模様を描いたウィンナコーヒーが運ばれてきた。
年配のマエストロはカフェ店主らしく気の利いたサービスをしてくれた。ホテルのビュッフェ朝食ではこういうことはない。
ホテルの裏側へ回ると地下鉄駅PILGRAM GASSEの昔ながらの年代を感じさせる立派な出入り口があり、朝の通勤客が急いでいた。
9時過ぎにチェックアウトを済ませ、中央駅からは9:40発の空港ライナー16分で着いた。

帰国便 ウィーン発アエロフロート・ロシア航空SU262便 12:00発 エアバスA319
モスクワにてSU575便 エアバスA330に乗り換えモスクワ19:20発 成田着10:00
モスクワではお目当てのマトリョーシカ(木製重ね人形)を7体重ねと5体重ねの2個買った。
モスクワを出発するとき時差を1時間間違えて危うい思いをした。乗り継ぎ便での一人旅ではくれぐれも注意が必要だと思った。成田到着は予定より少し早く9:23に無事着陸した。
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◇ 今回の旅行記はこれで終わります。ウィーンとザルツブルグの二都市での連泊のため移動の疲れは少ない代わり歩いた距離は約80Km(13万歩)に達しました。
◇ 天候はおおむね良好で傘をさして観光することはありませんでした。気温は6日午後の28℃から13日朝の6℃まで変化は大きかったですが湿度は低いので不快なことはありませんでした。
晴れたのは3日間だけで、あとは曇りや薄日が差す天気で、写真撮影にはコントラストが強すぎずかえってよかったと思いました。
◇ この旅行記は撮影した写真の解説書も意図していますので駅や通りや店の名称など原語も併記したところがあります。

◇写真機材  カメラCANON EOS40D レンズ EF-S 17-85 IS USM
       Nikon COOL-PIX 5400(楽友協会ホールの写真)
◇費用精算  航空券(諸税、手数料含む)    75410円
        ホテル(3箇所 8泊)       76380円
        交通費(ザルツブルグ゙往復含む)  25270円
        半日ツアー、コンサート各2回   24120円
        入場料、食事、カフェ、バー    43310円
        おみやげ             27250円
        モスクワでのおみやげ、飲食    20290円
       合計                292030円
  為替レート1E(ユーロ)=134円  1ルーブル=3.1円
   ────────────────────────
ウィーン・ザルツブルグの旅①~⑦をご覧いただきありがとうございました。私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。

編集・公開2010.7  yamada423

荒尾競馬場...

2010/09/07 11:09:06

荒尾競馬場に行ってきました。
有明海に面した風光明媚な競馬場ですが、施設は全国の競馬場の中でも最も古い部類で、ローカルな雰囲気が残っているのが魅力です。

以前からダートグレード競走が一切組まれていないため知名度が低く、また賞金水準が全国でも最低クラスなので所属馬のレベルも低いですが、逆に言えば堅実な経営が続けられてきたということでもあり、累積赤字は他の競馬場に比べて少なく、今のところ存廃論議はあまり大きくはなっていません。しかし、売り上げの減少に併せて賞金や出走手当も削減されているため、荒尾競馬場に在籍する馬の数が減り続けていて、少頭数のレースが多くて盛り上がりに欠けるという新たな問題も発生しています。

所在地は熊本県ですが福岡県との県境に近いため、飛行機利用で遠征する場合は、熊本空港からではなく、福岡空港からJRか西鉄を利用して競馬場入りすると便利です。

【所在地】熊本県荒尾市宮内出目72
【最寄駅】JR荒尾駅より徒歩10分。JR・西鉄大牟田駅より無料タクシーあり
【開設日】1928年2月20日
【主催者】荒尾競馬組合(熊本県・荒尾市)
【駐車場】無料駐車場3200台(確実に駐車可能)
【コース】1周1200m、直線200m
【グルメ】スタンド2階のとんこつラーメン

10年振りにいざサイパンへ!...

2010/09/06 07:09:22

本当はグアムに行きたかったけど、全然取れずに渋々サイパンへ行ってきました。

なんと猛暑の日本より涼しいとはオドロキ。

10年ぶりに訪れたサイパンはびっくりするほど人が居なくてなんだか廃れた印象が拭えないのが寂しい。
目的もなく、計画も無く、資金も無く・・・のんびり過ごすのにはいいのかも。

かつては飛んでいたJALも撤退し、なるべくならば乗りたくないデルタ航空にて3時間の旅。
ホテルはススペ地区にあるサイパングランドホテル(本館)UP グレードを期待したけど駄目でした~

プールもビーチも街中もガラガラ・・・
どうなっちゃうの!?サイパン。

私の温泉宿100選~知床第一ホテル(北海道)...

2010/09/06 05:09:03

平成22年8月
羽田から中標津空港へ降り、観光タクシにて約4時間観光しながら羅臼、知床峠経由でウトロに到着。

宿泊は知床第一ホテル西館8階角部屋180度パノラマがうたい文句の部屋です。
食事は部屋食を選択。

最後まで、知床グランドホテル北こぶしにしようか、知床第一ホテルにしようかと迷った結果知床第一ホテルに決めました。

決めるにあたってみなさんの口コミを大変参考にさせていただきました。

泊まってみて知床第一ホテルの特徴はとにかくバイキング料理の品数が多いのと、大浴場がとっても大きい事です。
家族連れには良いと思います。

知床の他のホテルも少しだけ写真を載せました。

福岡県
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