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グランドホテル 香川県 高松・東讃に関する旅行記

~作成中~ 夏の思い出・高松で森村泰昌展鑑賞とさぬきうどんを...

2010/09/11 12:09:48

香川県高松市にある高松市美術館で9月5日まで開催中だった「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」展のチケットが当選しました!

ここ最近展覧会のチケットがたびたび当選している私…このチケット以外にも大阪・天保山のサントリー美術館で開催中の「印象派とモダンアート展」のチケットも当選しました♪ラッキー(*^^)v

ここ最近気になっている森村泰昌さんの展覧会鑑賞と、高松市にあるさぬきうどんのお店探訪他のプチ旅行の旅行記です。

四国一周2000kmの旅② ~香川丸亀・讃岐富士から大歩危・...

2010/09/10 06:09:13

鳴門海峡を後にし国道を南下、徳島市内へと向かう。

以前から食べたかった徳島ラーメン「いのたに」が目的。

さすがに人気店だけあり昼時は沢山のお客で賑わっていました。

お腹を満たした後は、香川県丸亀にある「丸亀城」へ。

規模は大きくないが現存天守というだけあり、歴史を感じさせてくれるお城です。

またそこから望む瀬戸大橋、香川平野・その向こうに見える「讃岐富士」は絶景でした。

そして国道32号を南下し大歩危・小歩危を抜け祖谷のかずら橋へと行きます。

ここ祖谷渓は、かつて平家の落ち武者がひっそりと暮らしたという伝説が残る場所。

確かにかずら橋へ向かう道は車でも大変な程険しく、かなりの山奥まで進んで行き、今はともかく当時は誰も近寄る事のないような感じの山深く薄暗い雰囲気の場所でした。

とにかく「かずら橋」。かなり高所恐怖症の僕に果たして渡りきれるのかが不安です。。。

二日目にして大きな山場を迎えた僕でした。

8月20日(金)香川・丸亀城→R32号、大歩危・小歩危→祖谷渓かずら橋


【写真】丸亀城から望む讃岐富士

青春18夏切符・・・最終回は讃岐高松へ...

2010/09/10 12:09:46

 青春切符は5回分あるんですわ。既に4回分使用したので残るは1回だけ、夏切符の期限は9月10日ですから、使わなければみすみす無駄になるんですなー、どうしても10日までには使わなければならんのです。

1回分ということは、日帰りせんといかんのですが、さてどこへ行くか?
いろいろ調べてみると、讃岐高松で「瀬戸内国際芸術祭2010」が開かれてることがわかったんですな

  http://setouchi-artfest.jp/

7月19日の海の日から10月31日まで、瀬戸内海7つの島と高松で開かれているんですわ、
7つの島はとても廻れませんが、メイン会場の高松だけでも行ってみようと・・・

広島から岡山、岡山から瀬戸大橋を渡るJRマリンライナーで高松まで行くことにしたんです。

何せ日帰りですからゆっくりできませんが、メイン会場のサンポートホール高松市民ギャラリーで
「香川県美術家協会作品展」が開かれていたもんで・・・

会期ごとに、それぞれ日本画・洋画・工芸・書・彫刻と分かれているんですが、この日は洋画展が開かれていたんですわ。



  今回のJRキロ程は、往復466km   往復9,180円

  前回まで、4日間のJR電車距離トータル  1,308km  運賃合計 27,300円  

  総トータルは・・1,774km    運賃総合計は・・・36,480円

  青春18切符代金、11,500円で、36,480円分のJR電車に乗ったことになる訳だから使い方に
  よればかなりお得ということに・・・

  しかし、体力と時間との勝負ということですな-



   **写真は高松行き、JRマリンライナーから見た瀬戸内の風景**

四国上陸!讃岐うどんを食べ歩く編...

2010/09/10 09:09:16

会社で社員旅行の話をしていた。
「次に行きたいのはどこか」「今まででどこが良かったか」そんな話をしているうちに、いつの間にか。


「讃岐うどんを食べに香川に行こう」

夏休みに入ると仕事は忙しいし、人も多い。すぐにでも行きたいね、ということで7月に休みを合わせて行ってきました。

香川県丸亀市。

讃岐うどんに丸亀城。人の良いタクシー運転手ににわかガイドのおじさん。良い思い出になりました。



行程
7月5日名古屋で妹とデパート巡り&夜は義弟も合流してディナー(旅行記なし)→夜行バスで高松へ。
7月6日高松→丸亀→琴平・こんぴら参り→松山・道後温泉泊
7月7日道後→松山城→大阪→自宅

http://4travel.jp/traveler/coco69/album/10497510/←こんぴら参り編
http://4travel.jp/traveler/coco69/album/10497546←道後温泉・松山観光編

ウィーン・ザルツブルグの旅⑦最終回 ベルヴェデーレ宮殿...

2010/09/09 04:09:41

ベルヴェデーレ宮殿の前庭では立葵、千日紅、ブルーサルビアなど秋の花が咲き乱れていた

ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
──────────────────────────────

10月12日(月)
ウィーン最後の日は雨で始まった。テレビの気象予報では曇りで気温は12℃。小雨の中をベルヴェデーレ宮殿美術館のクリムトの絵を目当てに出かけた。
最寄の駅から10分もあるが仕方がない。途中で同じ宮殿に向かうオーストラリアから来た老夫婦と一緒になった。
It’s a long wayと同じように感じていたようだ。
宮殿は左右対称の立派なもので、緑青色の屋根が美しい。展示は3フロアあり、目当てのクリムトは2階で、有名な「接吻」以外にも風景画なども含め多くの作品があった。
「接吻」は1908年作で国立美術館に即買い上げられたそうだ。
日本語のオーディオガイド付きなので他のオーストリアにかかわりの深い画家や宗教画などもある程度理解できた。
北側には広々とした庭園があり、ベージュと茶の二色の砕石と芝生や植木で描かれた美しい模様がどっしりとした石造りの宮殿を優美に見せている。
芝生を嘴でほじくり返すカラスは小柄だが悪質に見えた。

庭園北側にあるバロック美術館は素通りしてベージュと茶の2色の壁が美しい楽友協会の横を通って繁華街へ出た。
途中グランドホテルの中をのぞいたら地下に野菜、果物、肉、パンなど豊富に並べたデパ地下ならぬホテ地下が見えた。
昼食は天満屋となりのMAMA’S KITCHENというウィーン料理の店に入った。見て、中身を聞いて注文したのは パンと卵などを混ぜたこぶし大のパン団子(クヌ-デル)をスープで茹でたものを、肉と野菜の煮込みと一緒に食べるもの。
一緒に食べると塩味がちょうどよい。煮込みは酸味が効いてシチューとは違った味だ。食後はケルントナー通りをぶらつきながらおみやげのモーツァルト・チョコレートや民芸品などを買った。
夜のコンサートに備えてひとまずホテルへ戻り、ほかに客のいない一階のカフェで紅茶を飲みながら日記を書いている。
ガラス天井からのやわらかい光が気分をほぐしてくれる。
楽友協会はKarlsplatz駅からすぐで7時半にはついた。ロビー横のクロークにコートを預け、バウチャーと引き換えにチケットを受け取った。ミキトラベルへ行って購入したのはE54の席だが、受け取ったのはE79の前から6列目のよい席だった。
本日のプログラムをE5で購入。7:40にブザーが鳴って入場開始。この楽友協会大ホールは毎年ニューイヤーコンサートが行われ超有名なだけあって、開始前の記念撮影で舞台の前は混雑した。
ウィーンモーツァルトオーケストラによる演奏のプログラムは前半が交響曲35番、94番、ドンジョバンニ、フルートとハープのための協奏曲など、後半はフィガロの結婚、アイネクライネ・・・など。
いろいろな種類の音楽が聴けてすごくよかった。オペラなどふだん聴く機会は無いので。アンコールも大サービスで、フィナーレは新年と同じラデツキー行進曲で聴衆も手拍子で歓喜に酔いしれた。
ホテルに戻ってから1階のバーでワインを飲んだ。旅行の最後の夜のすばらしいコンサートの後なので、ほっとした安堵感と疲れが入り混じり、いい気分でこの旅行を思い返した。
本日の歩数:約16000歩(13日空港で20826歩)

10月13日(火)
昨日の天気とはうって変わり朝から快晴だった。テレビの気象番組によると朝6時の気温は6℃で日中の最高気温が8℃とのこと。
8時にはすべての帰り支度が整い空港に向かうには1時間早すぎるのでホテルの近辺に出かけてみた。
外は風がすごく強く、すぐにコートの襟を立てた。日が昇って間もないので、通りの一部や高い建物の上部だけがまぶしいほどの陽を浴びて輝いている。
すぐ近くの教会の白い塔が真っ青な空にそびえていた。
このあたりでは通勤や通学、買い物などごく普通の生活が見られ、繁華街とはまったく異なる雰囲気が興味深い。交差点の近くにCAFE KONDITOREIというカフェがあったので朝食に入った。
(ANANASの朝食はオプション)
メニュー看板でEgg Breakfastを注文すると、オレンジジュースのあとしばらくして出来立てのゆで卵、あたたかいパン、クリームでハートの模様を描いたウィンナコーヒーが運ばれてきた。
年配のマエストロはカフェ店主らしく気の利いたサービスをしてくれた。ホテルのビュッフェ朝食ではこういうことはない。
ホテルの裏側へ回ると地下鉄駅PILGRAM GASSEの昔ながらの年代を感じさせる立派な出入り口があり、朝の通勤客が急いでいた。
9時過ぎにチェックアウトを済ませ、中央駅からは9:40発の空港ライナー16分で着いた。

帰国便 ウィーン発アエロフロート・ロシア航空SU262便 12:00発 エアバスA319
モスクワにてSU575便 エアバスA330に乗り換えモスクワ19:20発 成田着10:00
モスクワではお目当てのマトリョーシカ(木製重ね人形)を7体重ねと5体重ねの2個買った。
モスクワを出発するとき時差を1時間間違えて危うい思いをした。乗り継ぎ便での一人旅ではくれぐれも注意が必要だと思った。成田到着は予定より少し早く9:23に無事着陸した。
   ────────────────────────
◇ 今回の旅行記はこれで終わります。ウィーンとザルツブルグの二都市での連泊のため移動の疲れは少ない代わり歩いた距離は約80Km(13万歩)に達しました。
◇ 天候はおおむね良好で傘をさして観光することはありませんでした。気温は6日午後の28℃から13日朝の6℃まで変化は大きかったですが湿度は低いので不快なことはありませんでした。
晴れたのは3日間だけで、あとは曇りや薄日が差す天気で、写真撮影にはコントラストが強すぎずかえってよかったと思いました。
◇ この旅行記は撮影した写真の解説書も意図していますので駅や通りや店の名称など原語も併記したところがあります。

◇写真機材  カメラCANON EOS40D レンズ EF-S 17-85 IS USM
       Nikon COOL-PIX 5400(楽友協会ホールの写真)
◇費用精算  航空券(諸税、手数料含む)    75410円
        ホテル(3箇所 8泊)       76380円
        交通費(ザルツブルグ゙往復含む)  25270円
        半日ツアー、コンサート各2回   24120円
        入場料、食事、カフェ、バー    43310円
        おみやげ             27250円
        モスクワでのおみやげ、飲食    20290円
       合計                292030円
  為替レート1E(ユーロ)=134円  1ルーブル=3.1円
   ────────────────────────
ウィーン・ザルツブルグの旅①~⑦をご覧いただきありがとうございました。私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。

編集・公開2010.7  yamada423

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