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グランドホテル 和歌山県 勝浦・串本・すさみに関する旅行記

ウィーン・ザルツブルグの旅⑦最終回 ベルヴェデーレ宮殿...

2010/09/09 04:09:41

ベルヴェデーレ宮殿の前庭では立葵、千日紅、ブルーサルビアなど秋の花が咲き乱れていた

ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月12日(月)
ウィーン最後の日は雨で始まった。テレビの気象予報では曇りで気温は12℃。小雨の中をベルヴェデーレ宮殿美術館のクリムトの絵を目当てに出かけた。
最寄の駅から10分もあるが仕方がない。途中で同じ宮殿に向かうオーストラリアから来た老夫婦と一緒になった。
It’s a long wayと同じように感じていたようだ。
宮殿は左右対称の立派なもので、緑青色の屋根が美しい。展示は3フロアあり、目当てのクリムトは2階で、有名な「接吻」以外にも風景画なども含め多くの作品があった。
「接吻」は1908年作で国立美術館に即買い上げられたそうだ。
日本語のオーディオガイド付きなので他のオーストリアにかかわりの深い画家や宗教画などもある程度理解できた。
北側には広々とした庭園があり、ベージュと茶の二色の砕石と芝生や植木で描かれた美しい模様がどっしりとした石造りの宮殿を優美に見せている。
芝生を嘴でほじくり返すカラスは小柄だが悪質に見えた。

庭園北側にあるバロック美術館は素通りしてベージュと茶の2色の壁が美しい楽友協会の横を通って繁華街へ出た。
途中グランドホテルの中をのぞいたら地下に野菜、果物、肉、パンなど豊富に並べたデパ地下ならぬホテ地下が見えた。
昼食は天満屋となりのMAMA’S KITCHENというウィーン料理の店に入った。見て、中身を聞いて注文したのは パンと卵などを混ぜたこぶし大のパン団子(クヌ-デル)をスープで茹でたものを、肉と野菜の煮込みと一緒に食べるもの。
一緒に食べると塩味がちょうどよい。煮込みは酸味が効いてシチューとは違った味だ。食後はケルントナー通りをぶらつきながらおみやげのモーツァルト・チョコレートや民芸品などを買った。
夜のコンサートに備えてひとまずホテルへ戻り、ほかに客のいない一階のカフェで紅茶を飲みながら日記を書いている。
ガラス天井からのやわらかい光が気分をほぐしてくれる。
楽友協会はKarlsplatz駅からすぐで7時半にはついた。ロビー横のクロークにコートを預け、バウチャーと引き換えにチケットを受け取った。ミキトラベルへ行って購入したのはE54の席だが、受け取ったのはE79の前から6列目のよい席だった。
本日のプログラムをE5で購入。7:40にブザーが鳴って入場開始。この楽友協会大ホールは毎年ニューイヤーコンサートが行われ超有名なだけあって、開始前の記念撮影で舞台の前は混雑した。
ウィーンモーツァルトオーケストラによる演奏のプログラムは前半が交響曲35番、94番、ドンジョバンニ、フルートとハープのための協奏曲など、後半はフィガロの結婚、アイネクライネ・・・など。
いろいろな種類の音楽が聴けてすごくよかった。オペラなどふだん聴く機会は無いので。アンコールも大サービスで、フィナーレは新年と同じラデツキー行進曲で聴衆も手拍子で歓喜に酔いしれた。
ホテルに戻ってから1階のバーでワインを飲んだ。旅行の最後の夜のすばらしいコンサートの後なので、ほっとした安堵感と疲れが入り混じり、いい気分でこの旅行を思い返した。
本日の歩数:約16000歩(13日空港で20826歩)

10月13日(火)
昨日の天気とはうって変わり朝から快晴だった。テレビの気象番組によると朝6時の気温は6℃で日中の最高気温が8℃とのこと。
8時にはすべての帰り支度が整い空港に向かうには1時間早すぎるのでホテルの近辺に出かけてみた。
外は風がすごく強く、すぐにコートの襟を立てた。日が昇って間もないので、通りの一部や高い建物の上部だけがまぶしいほどの陽を浴びて輝いている。
すぐ近くの教会の白い塔が真っ青な空にそびえていた。
このあたりでは通勤や通学、買い物などごく普通の生活が見られ、繁華街とはまったく異なる雰囲気が興味深い。交差点の近くにCAFE KONDITOREIというカフェがあったので朝食に入った。
(ANANASの朝食はオプション)
メニュー看板でEgg Breakfastを注文すると、オレンジジュースのあとしばらくして出来立てのゆで卵、あたたかいパン、クリームでハートの模様を描いたウィンナコーヒーが運ばれてきた。
年配のマエストロはカフェ店主らしく気の利いたサービスをしてくれた。ホテルのビュッフェ朝食ではこういうことはない。
ホテルの裏側へ回ると地下鉄駅PILGRAM GASSEの昔ながらの年代を感じさせる立派な出入り口があり、朝の通勤客が急いでいた。
9時過ぎにチェックアウトを済ませ、中央駅からは9:40発の空港ライナー16分で着いた。

帰国便 ウィーン発アエロフロート・ロシア航空SU262便 12:00発 エアバスA319
モスクワにてSU575便 エアバスA330に乗り換えモスクワ19:20発 成田着10:00
モスクワではお目当てのマトリョーシカ(木製重ね人形)を7体重ねと5体重ねの2個買った。
モスクワを出発するとき時差を1時間間違えて危うい思いをした。乗り継ぎ便での一人旅ではくれぐれも注意が必要だと思った。成田到着は予定より少し早く9:23に無事着陸した。
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◇ 今回の旅行記はこれで終わります。ウィーンとザルツブルグの二都市での連泊のため移動の疲れは少ない代わり歩いた距離は約80Km(13万歩)に達しました。
◇ 天候はおおむね良好で傘をさして観光することはありませんでした。気温は6日午後の28℃から13日朝の6℃まで変化は大きかったですが湿度は低いので不快なことはありませんでした。
晴れたのは3日間だけで、あとは曇りや薄日が差す天気で、写真撮影にはコントラストが強すぎずかえってよかったと思いました。
◇ この旅行記は撮影した写真の解説書も意図していますので駅や通りや店の名称など原語も併記したところがあります。

◇写真機材  カメラCANON EOS40D レンズ EF-S 17-85 IS USM
       Nikon COOL-PIX 5400(楽友協会ホールの写真)
◇費用精算  航空券(諸税、手数料含む)    75410円
        ホテル(3箇所 8泊)       76380円
        交通費(ザルツブルグ゙往復含む)  25270円
        半日ツアー、コンサート各2回   24120円
        入場料、食事、カフェ、バー    43310円
        おみやげ             27250円
        モスクワでのおみやげ、飲食    20290円
       合計                292030円
  為替レート1E(ユーロ)=134円  1ルーブル=3.1円
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ウィーン・ザルツブルグの旅①~⑦をご覧いただきありがとうございました。私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。

編集・公開2010.7  yamada423

10年振りにいざサイパンへ!...

2010/09/06 07:09:22

本当はグアムに行きたかったけど、全然取れずに渋々サイパンへ行ってきました。

なんと猛暑の日本より涼しいとはオドロキ。

10年ぶりに訪れたサイパンはびっくりするほど人が居なくてなんだか廃れた印象が拭えないのが寂しい。
目的もなく、計画も無く、資金も無く・・・のんびり過ごすのにはいいのかも。

かつては飛んでいたJALも撤退し、なるべくならば乗りたくないデルタ航空にて3時間の旅。
ホテルはススペ地区にあるサイパングランドホテル(本館)UP グレードを期待したけど駄目でした~

プールもビーチも街中もガラガラ・・・
どうなっちゃうの!?サイパン。

私の温泉宿100選~知床第一ホテル(北海道)...

2010/09/06 05:09:03

平成22年8月
羽田から中標津空港へ降り、観光タクシにて約4時間観光しながら羅臼、知床峠経由でウトロに到着。

宿泊は知床第一ホテル西館8階角部屋180度パノラマがうたい文句の部屋です。
食事は部屋食を選択。

最後まで、知床グランドホテル北こぶしにしようか、知床第一ホテルにしようかと迷った結果知床第一ホテルに決めました。

決めるにあたってみなさんの口コミを大変参考にさせていただきました。

泊まってみて知床第一ホテルの特徴はとにかくバイキング料理の品数が多いのと、大浴場がとっても大きい事です。
家族連れには良いと思います。

知床の他のホテルも少しだけ写真を載せました。

インド コルカタ(カルカッタ) Park Hotel (パー...

2010/09/05 10:09:22

今回はコルカタ市内のパークホテルに泊まりました。

すぐ近くにあるオベロイグランドとパークホテルは市内ではどちらも有名なホテルで名前が通っています。

タクシーも必ず知っているので車が無い人には便利です。

ホテルのレストランではタイ料理を食べてみました。

海外で食べるタイ料理にしてはかなり良い感じです。

オベロイグランドホテルのタイ料理よりおいしいのでお勧めです。

このホテルの一階にはディスコがありコルカタでは有名なナイトスポットになっています。

夜は各国様々な人種が集まってきます。

やっぱり日本人もいました。

駐在員ではない感じでしたが・・・ちんちくりんはコルカタには住めないなぁ~。

コルカタで今一番おしゃれな遊びがディスコのようですね。

まあ、ホントに何にも無いところですからね・・・。

いろいろ話を聞いてみますとインドでは日本とはかなり違った常識があるようです。

まず、男性同士手をつなぐのが普通。

親友だと皆手をつないで歩いています。

ゲイだけではないようです。

女性と手をつないだら必ず結婚しなくてはならない。

最近はかなり都市部においては変化してきているようですが大部分ではまだこのようなしきたりがあるようです。

うっかり手をつないでしまったら大変なことになりそうです。

次に太めの女の子が非常にもてる。
太っているということは食べ物が豊富にある「イコール」お金持ちの図式な様で非常にもてる。

今回一緒した私の従業員の一人はタイ人で非常にふとっているのだが彼女と話がしたいために行列ができている(笑)

彼女いわく人生で一番モテタと笑っていた。

みな真剣なプロポーズをしてくるそうだ。

羊500頭でどうかなど・・・・。

価値がわかりませんね(笑)

参考までにここに泊まるのなら同価格帯のハイアット・シェラトン・オベロイグランドのいずれかのホテルのほうがはるかに良いです。お部屋は暗いですし設備も古いです。

只、周辺にはカフェや・レストランや本屋さんなど多くのショップが立ち並ぶ通りに面していますので買い物には便利です。

コルカタオフィス街にも徒歩僅かです。

薬屋さんも町のいたるところにありますので便利です。

それにしてもインドではどこの薬局もいつも客で満員なのは何故なのでしょうか?

不思議な光景です。

和歌山県 貴士駅駅長たま出現...

2010/09/04 12:09:14

日本初、猫の駅長さんが出現しました。「たま」という三毛猫ちゃんです。
他に、助役として、ミーコと、チビがいます。
3匹とも、とても可愛いです。でも、駅長としての貫禄、風格を備えているのは、たまちゃんだけです。
かつて石原莞爾が、A級戦犯に指名された人たちを見て、「この中にいる者で、ヒトラーやムッソリーニのような、重要人物はいない。」と言ったのを、ふと思い出しました。
小学生のときに、A級戦犯の人たちの顔を、写真で初めて見たときに、ごく平凡な顔ぶれに、拍子抜けしたものでした。むしろ石原莞爾の方が、貫禄があるように、見えます。なお、石原莞爾は、「彼らをA級戦犯と呼ぶなら、私を加えないのは、腑に落ちない」とまで言い切りました。
ヒトラー、ムッソリーニばかりでなく、スターリン、チャーチル、ルーズベルト、トルーマン、蒋介石、毛沢東、こういった人たちは、それなりに、歴史を飾るような風格を、備えています。
たま、ミーコ、チビ、この3匹の中で、誰を駅長にするかと、100人に聞いたら、100人とも、たまちゃんだと答えるでしょう。たまちゃんも、歴史を飾るような風格を、備えているのです。

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