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グランドホテル 大阪府 大阪駅・梅田駅・福島・淀屋橋・本町に関する旅行記
- ssiA110パレルモ市街寸描・映画”ゴッドファザー3”の舞...
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2010/07/29 01:07:05
カポ市場からほど近くに、夕暮れに沈みゆくマッシモ劇場は有った。
1897年に設立された、南イタリア最大、ヨーロッパで3番目の大きさ持つ劇場。
劇場正面の階段で、アル・パチーノ扮するマイケル・コルレオーネが、殺害された愛娘メアリーを抱きしめ、号泣する。
おりしも劇場で演奏されているマスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」が流れる。
映画”ゴッドファザー3”の印象に残る一場面。
マッシモ劇場前で、昼間2度世話になって、客待ちをしていたタクシーの運転手、本日3回目出会い。
運転手さんも私を覚えてくれていて、思わず握手。
時間の都合で徒歩観光が出来なかったが、バスの窓から、見えた幾つかの景観。
*逮捕したマフィアを裁くために特別に建てた重罪裁判所(通称「法廷裁判所」)
*マフィア優勢の時代に、マフィアのボス達の会合場所だったと云う「グランドホテル」
*ヴィットリオ・マヌエーレ大通りとクエダ通りの交差点を飾るクワットロ・カンティと、その裏にあるプレトリア広場。
*プレトリア広場の北の広場ベッリーニ広場とサン・カタルド教会。
モンレアーレ旅行マップ
http://www.geocities.jp/tshinyhp/sicilia-southitalia/sicimap/monreale/framemonrealemap.html - アドミラル グランドホテル ☆☆☆☆☆ < クロアチア・ド...
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2010/07/29 01:07:08
ご訪問をありがとうございます。
今回の旅行は、移動移動の連続。
ホテルも連泊がありません。
ランクは三ツ星がほとんど。
この日は、唯一☆☆☆☆☆ホテルに泊まりました。
昨年出来たばかりのホテルです。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10482377/
の続きです。
アドミラル グランドホテル
http://www.hoteladmiral-slano.com/hr/ - 札幌の奥座敷 「定山渓温泉」日帰り★定山渓グランドホテル瑞苑...
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2010/07/29 12:07:29
定山渓日帰りキャンペーンも、もう終りに近づいてきました。
あと1施設ぐらいかな~
今回「ホテル鹿の湯」に行く予定で、行ったんですが
玄関前に行くと『特別大清掃の為3:00から』。。。との貼りだし
急きょ残っていた≪定山渓グランドホテル瑞苑≫に予定変更!
大雨が降りそうな中行ってきました
一律500円なので割引きになるカードを出したら「今日は半額デ―ですので、400円です」。。。(あら、ラッキー♪)
変更して良かった(*^^)v
表紙は定山渓神社の神輿
通常800円⇒400円で入れました。毎週水曜日は半額 - 県境のまち 「鼠ヶ関」 ~山形県鶴岡市&新潟県村上市~...
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2010/07/28 10:07:54
全国には、都道府県境にまたがっている場所があります。
今回は、山形県と新潟県の県境にある
鼠ヶ関をご紹介します。
★県境のまちシリーズ
鷲子山上神社(栃木県&茨城県)
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10430048/
JR宝珠山駅(福岡県&大分県)
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10477925/
JR山崎駅(大阪府&京都府)
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10466487/ - 新高齢者時代の80歳【1】新高齢者時代のキーワード「尊厳」...
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2010/07/26 03:07:07
大阪府熊取町、生涯学習グループ「風(ふう)」の催しで、本日2010年7月22日、私片瀬貴文がお話をさせていただいた。
題して「人生を“たび”して80年」。
耳を傾けて下さった方々は、60歳以上最高齢84歳の善男善女40名。
熊取町の誇る煉瓦会館の一角を占めるコットンホールの、静かで格調の高い雰囲気の中で、13時から15時まで楽しい時間を送った。
以下少し言い足りなかった面を味付けしながら、何回かに分けて、今日のお話の、大きな流れを再録したい。
熊取にお呼び下さり、有難うございます。
本日のお話が楽しみで、この二カ月いつもよりたくさん本を読みました。
その本の中で一番印象に残った言葉は、「尊厳」でした。
「ア、 これだ」
今日お話しすべき内容のキーワードは、これで見つかったと、目の前が明るくなった気持がした次第です。
何故大切なキーワードかと言えば、これからの人生は、その行為が自分の尊厳を高めるかどうかで、評価すべきと考えるからです。
この本は塩野七生著「日本人へ リーダー編」(文芸新書)で、この本の210ページ、イギリスの作家ケン・フォーレットのインタビューからの引用ですが。
「人は誰でも、自分自身への誇りを、自分に課せられた仕事を果たしていくことで確実にしていく。だから、職を奪うということは、その人から、自尊心を育む可能性さえも奪うことになるのです」
塩野さんの文章は、失業問題についてでありますが、高齢者についても同じことが言えると思います。
すなわち、いわゆる現役から引退した後も、自らの自尊心をいかに保つかが、高齢者問題のカギと考えます。
本日の話の趣旨は、人生80年代を迎えて、「高齢者が『のんびり老後を過ごそう』という、これまでの考えを続けていくことは、非常に困難だろう。とすれば、どのように頭を切り替え、行動に移すか」を、各自で考えるきっかけを生もうとするものですが、先ずきっかけに「尊厳」というキーワードを得たことは、非常な幸せでした。
写真は「ソフィーさんのマイページ」(訪問54カ国、文章1,590件 写真6,770枚)、
http://4travel.jp/traveler/katase/
スイスの写真が美しい「片瀬貴文さんのマイページ」(文章625件 写真2,400枚)
http://4travel.jp/traveler/takafumi/
ブログの作成日順に並んでいる「片瀬貴文の記録」(文章1,650件)
http://blog.alc.co.jp/d/2001114
(片瀬貴文 79歳)