当館自慢のとろけるような山形牛&源泉掛け流し100%の温泉
夕食はお部屋出し!こだわりの山形牛とお肌ツルツル源泉掛け流しの天然温泉で心も体も満足なこと間違いなし!
- 宿種名
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旅館
- 住所
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〒994-0025 山形県天童市鎌田本町2丁目4-51
夕食はお部屋出し!こだわりの山形牛とお肌ツルツル源泉掛け流しの天然温泉で心も体も満足なこと間違いなし!
旅館
〒994-0025 山形県天童市鎌田本町2丁目4-51
洗練されたサービスを提供するニューオータニアソシエイトホテル。館内は絵画や彫刻で彩られまるでギャラリーのような雰囲気。食べ歩きもいいが、館内にもレストランが揃っており、他のものも満喫できる。
ホテル
〒990-0043 山形市本町1-7-42
2010/09/09 04:09:41
ベルヴェデーレ宮殿の前庭では立葵、千日紅、ブルーサルビアなど秋の花が咲き乱れていた
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月12日(月)
ウィーン最後の日は雨で始まった。テレビの気象予報では曇りで気温は12℃。小雨の中をベルヴェデーレ宮殿美術館のクリムトの絵を目当てに出かけた。
最寄の駅から10分もあるが仕方がない。途中で同じ宮殿に向かうオーストラリアから来た老夫婦と一緒になった。
It’s a long wayと同じように感じていたようだ。
宮殿は左右対称の立派なもので、緑青色の屋根が美しい。展示は3フロアあり、目当てのクリムトは2階で、有名な「接吻」以外にも風景画なども含め多くの作品があった。
「接吻」は1908年作で国立美術館に即買い上げられたそうだ。
日本語のオーディオガイド付きなので他のオーストリアにかかわりの深い画家や宗教画などもある程度理解できた。
北側には広々とした庭園があり、ベージュと茶の二色の砕石と芝生や植木で描かれた美しい模様がどっしりとした石造りの宮殿を優美に見せている。
芝生を嘴でほじくり返すカラスは小柄だが悪質に見えた。
庭園北側にあるバロック美術館は素通りしてベージュと茶の2色の壁が美しい楽友協会の横を通って繁華街へ出た。
途中グランドホテルの中をのぞいたら地下に野菜、果物、肉、パンなど豊富に並べたデパ地下ならぬホテ地下が見えた。
昼食は天満屋となりのMAMA’S KITCHENというウィーン料理の店に入った。見て、中身を聞いて注文したのは パンと卵などを混ぜたこぶし大のパン団子(クヌ-デル)をスープで茹でたものを、肉と野菜の煮込みと一緒に食べるもの。
一緒に食べると塩味がちょうどよい。煮込みは酸味が効いてシチューとは違った味だ。食後はケルントナー通りをぶらつきながらおみやげのモーツァルト・チョコレートや民芸品などを買った。
夜のコンサートに備えてひとまずホテルへ戻り、ほかに客のいない一階のカフェで紅茶を飲みながら日記を書いている。
ガラス天井からのやわらかい光が気分をほぐしてくれる。
楽友協会はKarlsplatz駅からすぐで7時半にはついた。ロビー横のクロークにコートを預け、バウチャーと引き換えにチケットを受け取った。ミキトラベルへ行って購入したのはE54の席だが、受け取ったのはE79の前から6列目のよい席だった。
本日のプログラムをE5で購入。7:40にブザーが鳴って入場開始。この楽友協会大ホールは毎年ニューイヤーコンサートが行われ超有名なだけあって、開始前の記念撮影で舞台の前は混雑した。
ウィーンモーツァルトオーケストラによる演奏のプログラムは前半が交響曲35番、94番、ドンジョバンニ、フルートとハープのための協奏曲など、後半はフィガロの結婚、アイネクライネ・・・など。
いろいろな種類の音楽が聴けてすごくよかった。オペラなどふだん聴く機会は無いので。アンコールも大サービスで、フィナーレは新年と同じラデツキー行進曲で聴衆も手拍子で歓喜に酔いしれた。
ホテルに戻ってから1階のバーでワインを飲んだ。旅行の最後の夜のすばらしいコンサートの後なので、ほっとした安堵感と疲れが入り混じり、いい気分でこの旅行を思い返した。
本日の歩数:約16000歩(13日空港で20826歩)
10月13日(火)
昨日の天気とはうって変わり朝から快晴だった。テレビの気象番組によると朝6時の気温は6℃で日中の最高気温が8℃とのこと。
8時にはすべての帰り支度が整い空港に向かうには1時間早すぎるのでホテルの近辺に出かけてみた。
外は風がすごく強く、すぐにコートの襟を立てた。日が昇って間もないので、通りの一部や高い建物の上部だけがまぶしいほどの陽を浴びて輝いている。
すぐ近くの教会の白い塔が真っ青な空にそびえていた。
このあたりでは通勤や通学、買い物などごく普通の生活が見られ、繁華街とはまったく異なる雰囲気が興味深い。交差点の近くにCAFE KONDITOREIというカフェがあったので朝食に入った。
(ANANASの朝食はオプション)
メニュー看板でEgg Breakfastを注文すると、オレンジジュースのあとしばらくして出来立てのゆで卵、あたたかいパン、クリームでハートの模様を描いたウィンナコーヒーが運ばれてきた。
年配のマエストロはカフェ店主らしく気の利いたサービスをしてくれた。ホテルのビュッフェ朝食ではこういうことはない。
ホテルの裏側へ回ると地下鉄駅PILGRAM GASSEの昔ながらの年代を感じさせる立派な出入り口があり、朝の通勤客が急いでいた。
9時過ぎにチェックアウトを済ませ、中央駅からは9:40発の空港ライナー16分で着いた。
帰国便 ウィーン発アエロフロート・ロシア航空SU262便 12:00発 エアバスA319
モスクワにてSU575便 エアバスA330に乗り換えモスクワ19:20発 成田着10:00
モスクワではお目当てのマトリョーシカ(木製重ね人形)を7体重ねと5体重ねの2個買った。
モスクワを出発するとき時差を1時間間違えて危うい思いをした。乗り継ぎ便での一人旅ではくれぐれも注意が必要だと思った。成田到着は予定より少し早く9:23に無事着陸した。
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◇ 今回の旅行記はこれで終わります。ウィーンとザルツブルグの二都市での連泊のため移動の疲れは少ない代わり歩いた距離は約80Km(13万歩)に達しました。
◇ 天候はおおむね良好で傘をさして観光することはありませんでした。気温は6日午後の28℃から13日朝の6℃まで変化は大きかったですが湿度は低いので不快なことはありませんでした。
晴れたのは3日間だけで、あとは曇りや薄日が差す天気で、写真撮影にはコントラストが強すぎずかえってよかったと思いました。
◇ この旅行記は撮影した写真の解説書も意図していますので駅や通りや店の名称など原語も併記したところがあります。
◇写真機材 カメラCANON EOS40D レンズ EF-S 17-85 IS USM
Nikon COOL-PIX 5400(楽友協会ホールの写真)
◇費用精算 航空券(諸税、手数料含む) 75410円
ホテル(3箇所 8泊) 76380円
交通費(ザルツブルグ゙往復含む) 25270円
半日ツアー、コンサート各2回 24120円
入場料、食事、カフェ、バー 43310円
おみやげ 27250円
モスクワでのおみやげ、飲食 20290円
合計 292030円
為替レート1E(ユーロ)=134円 1ルーブル=3.1円
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ウィーン・ザルツブルグの旅①~⑦をご覧いただきありがとうございました。私のホームページ「旅行写真展示室」には旅行以外の「四季折々の風景」、「食べる頁」、「随想録」など豊富なコンテンツを公開していますので、よかったらお立ち寄りください。
編集・公開2010.7 yamada423
2010/09/09 01:09:09
いよいよ今回の東北旅行も終盤に差しかかりました。
以前は東北地方は関東地方の北にある遠いところという意識しかなくて、具体的にはほとんど何のイメージもありませんでした。
ずっと前に1度だけ、職場の旅行で仙台近辺を訪れたことがあります。
そのときは、作並温泉に泊まって、仙台城、松島、平泉を訪れました。
その記憶だけが、この地方に対する唯一の具体的な印象でした。
また、東北地方出身で親しく話したことのある人を数えてみると、それでも4人いました。
高校時代に信州のサマースクールで同室だった釜石から来ていた松本君、村田君(仮名)の二人と、学生時代にロンドンで出会った真知子さん(仮名)と石木さん(仮名)です。
それまでの私と東北地方との接点といえばそれだけでした。
ところが今年の5月のゴールデンウィークに、突然、福島に行ってみたくなって、新潟とセットにして3泊4日で訪れました。
なぜ福島かというような理由は特にありませんが、とにかく日本地図を眺めていて、もっとも馴染(なじ)み薄いところだたので、とにかくどんなところか、一度行ってみよう思ってここを選びました。
そのときは福島県のほぼ全土を駆け抜けて、その他、山形県の米沢や新潟県の上越市(春日山城)にも脚を伸ばしました。
そして、そのとき初めて出会った福島の印象は、それまで予期していなかったほどの素晴らしいものでした。
そして、その魅力にすっかりハマってはまってしまいました。
そしてそれ以来、その北の地方も是非訪れてみたいという強い気持ちに取り付かれてしまいました。
そこでこの夏、残りの5県も、訪れることにしました。
時期も時期だし、どうせならそのとき東北の祭りも周ってしまおうと思って、6大祭りをすべて周るという、欲張ったプランを立ててみましたが、何とそれもあっさり実現してしまいました。
その夏の旅で、本当に自分でも驚くほど、あれよあれよと思う間に、魅力ある各地を次々に訪れていくことができました。
そして今回は、まだ周り残しているなと思うところを中心に訪ねました。
そして気がついてみると、東北地方の主なところはすべて訪ね終えていました。
夏、秋(9月)と5ヶ月ほどの間にここを計4回も訪れて、その主なところをほとんどすべて周りつくしたということは、自分としてもまったく予想外のできごとでした。
あえて言えば、今回断念した下北半島西部と、三陸海岸の南部だけは残ってしまいましたが、まあ、それだけなら、次回もし機会があれば、簡単に周り終えることができそうです。
ということで、5ヶ月前は何も知らなかった東北地方が、本当に身近なものになりました。
もしこの地方のどこかに縁(ゆかり)がある人と出会ったとすると、その誰とでも親しく楽しく話ができると思います。
人生が10倍楽しくなったような気がします。
ああ、この旅に出て本当によかったと思いました。
今年2009年は、本当に充実した年となりました。
旅の神様に感謝、感謝!
2010/09/09 01:09:17
今年のゴールデンウィークに生まれて初めて福島県と山形県(米沢)を訪れました。
7月下旬には、生まれて初めて秋田県と青森県を訪れました。
そのとき北海道(函館)にも渡りました。
北海道を訪れるのも生まれて初めてのことでした。
そのとき岩手県と宮城県も訪れましたが、昔、作並、仙台、松島、平泉を周っていたので、この2県は2度目でした。
続いて8月上旬には、東北6大祭りを巡りました。
このときも福島県を除く、東北5県を観光しました。
このように、わずか3ヶ月の間に、ほとんど何も知らなかった東北地方の主なところを全て巡ることができました。
しかし実は、そのときいくつか断念したところもあります。
そのうちの特に大きな心残りがあるところは、下北半島と陸中海岸です。
下北半島は尻屋崎だけは訪れましたが、その先の大間、仏ヶ浦、恐山は行けませんでした。
陸中海岸は蕪(かぶ)島を訪れましたが、そこから先は行けませんでした。
そこで今回の秋の5連休(シルバーウィーク)に是非そこを訪れて、東北巡りを完結したいと思いました。
さあ、今回はどんな旅になるのでしょうか?
さっそく幕を開けてみることにしましょう。
スルスルスル~~・・・
2010/09/09 01:09:30
秋田を発って、いよいよ本州の最北の地、青森県に入ります。
ああ、本当にこんなところに来ることができるなんて夢のようです。
ゴールデンウィークに新潟を通過したときの感動、初めて福島県(会津)に入ったときの感動、初めて山形県(米沢)を訪れたときの感動に続いて、今回の旅で山形市内に泊まったときの感動、初めて秋田県に入ったときの感動、秋田市内に泊まって街を歩いたときの感動・・・
そのような感動の連続でしたが、その感動の集大成とも思えるような最後の究極の感動、それがもうすぐ訪れようとしているのです。
本州の北のはずれ、歌にも歌われ物語にも語られた森と山と湖の国、夢と浪漫(ろまん)と感動を秘めた、日本に住んでいる人であればいつかは訪れてみたいと夢にまでみるような、しかし遠すぎてかなわないとあきらめながら、それでもなお憧(あこが)れ続けるような神秘の国、そうです、それこそがこれから訪れようとしている青森なのです。
ああ、あまりの心の昂(たかぶ)りのために、もうこれ以上言葉も出ません・・・
走っているのは国道101号線です。
もうすぐその青森県が次第に近づいてきました。
いよいよ今回の旅のクライマックス、感動の瞬間が近づいてきました。
さあ、これから未知の国へ突入です。!
さっそく次の幕を開けてみることにしましょう。
スルスルスル~~ (←幕が開く音)
2010/09/09 01:09:05
福島県の喜多方から米沢を経て山形へ向かいました。
山形県は、前回(ゴールデンウィーク)の旅で米沢を訪れたので、今回は2度目になります。
でも、県庁所在地の山形市を訪れるのは今回が初めてです。
どんなところなのでしょうか?
やはり、楽しみでわくわくしてきます。
会津若松を出たとき既に、5時半頃でした。
山形のホテルのチェックインは8時です。
果たして間に合うのでしょうか?
とにかくこのまま、喜多方に向かって走り続けるしかありません。
ではでは、第二幕の始まり始まり~~・・・
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